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何かで遭難したり、ふたりきりで閉じ込められたり長距離こっそり移動しなきゃになったFJコプヤン。食料調達はFJシェーンコップ先生。FJヤンさんはどう進むかとかそういうのを決める。食料は当然きちんと手に入らなかったりするんだけど、ある時FJシェーンコップ先生がキャンディーを見つけて来て、ふたりで分けてちびちび舐めてる。それが最後のひとつになって、FJシェーンコップ先生は当然FJヤンさんにあげるんだけど、FJヤンさんはそれを自分の口に入れてから、時間を計って、「次、君の番」って自分の口からFJシェーンコップ先生の口に渡す。まあ口の中で食べてるものを行き来させると言うのは人を選ぶ萌えと思うが、自分はすごい好きなシチュなんだ。これができるかどうかと言うのも、愛とか信頼とか、そして単なる相性、みたいなのあるよね。FJヤンさんは割と親しいと思った相手には平気でやりそう(ユリアンは除。ユリアンは聖域なので)。FJシェーンコップ先生には、人前でもやりそう。FJシェーンコップ先生も、人を選ぶけど、割とそういうの平気そう。「口移しで水を飲ませる必要がある時もありますので」みたいな感じに。
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