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愛人が激似合うし、自分は1番とかめんどくさいだけだしそんなのやる気もないしって、テキトーに付き合って来たDNTコーネフさんが、あなたの唯一になりたい(1番とか2番とかそういうのすらなし)って思ったのがDNTボロディンさんとかそういう。DNTボロディンさんの方は、自分自身に老いぼれ(って年齢じゃないけど、軍人的に)って自覚があって、こんな若者に自分が連れ添うとかって思ってるけど、それはそれとして、事実婚でいいジャマイカ。付き合って大分経ってある日、DNTコーネフさんが初めて愛してますとか言って(家族以外に言ったの初めて)、DNTボロディンさんが、私が君にそう言うのはおこがましいが、とか言いながら、小さい声で、私もだって応えるとかそういう。DNTコーネフさんは、僭越ですが、オレの方が、あなたのことを愛してると思いますよって言う、いつもの表情で言うとかそういう。「じゃあ、その決着をつけるのに、私は残りの人生を掛けるとしようか」って微笑んで言うとかそういう。後はDNTコーネフさんが顔を真っ赤にして終了とかそういう。このふたりは、いわゆる同性婚以前に養子縁組とかしそうって考えちゃった。しかもDNTコーネフさんから、「養子に年齢制限はないので、あなたがオレの息子になるって言うとんでもないこともできるんですよ」とか言うとかそういう(リアルは多分、年齢上が親になることに決まってると思うけど)。「親より先に逝く親不孝はやめて下さいね」とかいつもの笑顔で言うDNTコーネフさん。
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