|
Rick AstleyのBeautiful LifeとKeep Singing、脳内でJerryとLayne変換しながら聞いてるんだけど、BLの最初の、"You know I love you But you don't know how much You know I need you I need your touch"とか完全にJerry→Layneじゃないですかヤダーとか半泣きで考えてる。we can find a better way Have to find a better wayとか、Jerryが必死でLayneに言ってるところが思い浮かぶんだー。愛してるって分かってるだろ、でもどのくらいってのは知らない、おまえは全然分かってない、みたいにNo, you don't, No, you don't, No, you don'tって続くの、あーあーあーってなる。完全に対LayneのJerryじゃないですかヤダー(半泣)。Beautiful Lifeって歌われた後にKeep Singingって続くんだけど(再生リスト)、「投げ出さなかった、救われた、このために俺の人生はあったんだ」とかJerryが歌うとかもう何て言ったらいいんだよ(脳内劇場)。これは完全に明確に讃美歌と言うか、要するに神あっての人生と言うものを称える歌なんだけど、神のくそったれって歌い続けたLayneをずーっと見守り続けたJerryが、ああそうだな、神なんてクソだよなって同意もしつつ、同時に、でも確かに神は俺を救いもしてくれた(おまえのことは救ってはくれなかったけど)と言う、何かこの・・・この・・・。まあJerry自身は色々諦観と言うか、生きるってのはこういうもんみたいな感じで、「救われた俺の人生ヒャッハー」と言うことはない(Layneが死んだ段階で、Jerryの一部は確実に神を捨ててると思うので)けど、それでも、ちょっと気分のいい日に、くそったれだけどそれほど悪くもない、って思う時もあるんじゃないかなーって。Rick AstleyとAちゃんSが結びつくと言う、両方のファンから殴り殺されそうなんだけど、今時はDisturbとかがS&Gをカバーしても石を投げられない時代なんだからいいじゃないか。Foo FightersがRick Astleyとコラボしたっていいじゃないか。MetallicaのJamesさえ、20年前に、「実はEnyaが最近好き」って恐る恐る発言しなきゃならなかった時代はもう終わった。ファンは、好きミュージシャンが誰のファンだろうと別に失望の理由にしたりはしない。多分。そういう時代なんだ。JerryがRick Astley聞いたっていいじゃないか(妄想)。
|