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構わずダダ漏れ。時々青いお空とかに反応投げ。ここのタイトルが時々近況報告。ブラウザバックで戻って下さい。
メルフォ置いてみました。タレコミどんと来い!!空打ちもOKです。

検索分類「vtms」 HIT数:2167件

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  2012年8月2日(木) * vtms
素手だったら簡単にじぶんのこと痛めつけられるし、したければ殺すこともできるけど、そういう素振りは一切ないし考えもしないらしいシャッコ、と言うのに突然気づくといいキリコ。元々粗暴さは一切ないシャッコだけど、それを、特にキリコには向ける気がないシャッコのそういう優しさに、唐突に気づいて、何だかちょっと内心赤面してるといいキリコ。


  2012年8月2日(木) * vtms
キリコ攻めのシャッコ受け。どこかに転がってないだろうか。


  2012年8月1日(水) * vtms
こいつはむしろシャッコ受けでも 全 然 構わない。ってかむしろ見たい読みたい。特に幻影編の、あの王子様服のシャッコがモブにどーのこーのとか超見たい。


  2012年8月1日(水) * vtms
死ぬ時に、自分の手を誰かが握っててくれてて、自分を見つめててくれてて、ついでに名前とか呼んでくれたら、それは幸せな死に方だと思うんだそれなりに。


  2012年8月1日(水) * 009 vtms JoJo
ひとりとひとりはひとりにはなれないけど、それでもせめてふたりになりたいって一緒にいるのかなって思う。ひとりでなくなれば誰でもいいわけじゃなくて、その人とふたりでいたい、ひとりとひとりでいたい、そう思って一緒にいるのかなって思う。孤独を癒すためにその人と一緒にいるんじゃなくて、その人といるから孤独が癒されるのかなと思う。みんなが幸せならいい。


  2012年7月30日(月) * vtms
バイマン好きだバイマン萌えるバイマン萌えるよバイマン。


  2012年7月30日(月) * vtms
ああもう幻影編のシャッコ萌える。かっこ良過ぎて萌える。ハゲ萌える。


  2012年7月30日(月) * vtms
やってるだけのシャッキリ。エロだけのシャッキリ。


  2012年7月29日(日) * vtms
こいつ的には、3馬鹿辺りはどうしても農民とか百姓とか、そういうほとんど底辺に近い市井の人たちなわけで。戦後の国民とかね。そもそもタイトルがボトムズって辺りで、そこからカムイ伝とか連想しちゃうわけだよ、(底辺扱いと言う意味の)非人的な。カムイ自体が抜け忍で、「支配することも支配されることも拒む」と言う態度はまんまキリコだよね。ボトムズでほぼ完全に交わることのなく描かれる階級社会の在り様って、革命辺りのロシア、百姓一揆満載の江戸末期辺りに重なるわけで。個人的に、キリコ=カムイって思ったら信じられないくらいのシンクロっぷり(カムイも決して死なない的な描かれ方だし)で、ボトムズ=社会の底辺=非人、と言う感じに頭が飛んだ。高橋監督の描くボトムズ世界(吉川御大とか塩山氏も大河原氏ももちろん含めて)は、ナチ辺りの雰囲気がぷんぷんするにせよ、それ以上の泥臭さがある。それがこいつには革命前後のロシア的に思えたり、江戸後期の日本の百姓&非人のアレコレに思えたりするわけで。フランス革命辺りに行かないのは、ベルばら辺りのイメージの払拭できないきらびやかさ(ある意味失言)がないせいか。ああそう言えば、ボトムズは超純愛物語でありながら、いわゆる少女漫画の匂いはしないよなあ。ロボアニメってことを除いても。ボトムズ=カムイ伝って話。


  2012年7月29日(日) * vtms other
あ、そうか、ボトムズ連中ってそもそも人間じゃないのか(まさしく戦争の犬、或いはそれ以下)。だからこそ、まずは人間になる、と言う段階が必要だったのか。キリコにとっては、「人らしく在る」こと自体が、存在のステップアップだったのか。それを助けてくれたのがフィアナと仲間たちだったのか。フィアナもそしてPSと言う意味で非人な人で、仲間たちはもちろん底辺の人たち。その人たちが肩寄せ合って、「人らしく在る」ようになる、と言うのがボトムズの物語。でまあ、犬呼ばわりで、当然ヘルシングが出て来て、ここであーたまが繰り返す、「化け物を殺すのは人間でなくてはいけない、犬では駄目だ」と言う台詞が頭をよぎる。(不死と言う意味で化け物な)キリコを殺そうとして殺せない「人間」たちはようするに人間ではないと言うこと。彼らこそが「犬」であるということ。戦争兵器だったキリコとフィアナと、底辺で非人だった仲間たちが肩を寄せ合って人らしさを育んで、キリコを殺そうとし続ける「戦争社会では支配階級の人間たち」が、実のところは犬であり、キリコを殺そうとして果たせないと言う意味において犬で在り続ける、と言う対比。


  2012年7月29日(日) * vtms other
「私が、生きる肌」の監督と吉川御大はきっと気が合うと思うの。自覚ありゲイと無自覚ガチダダ漏れだと、最初は話が合わないかもだけど、表現方法論とかになったら絶対超話が合うと思った。「私が、生きる肌」は、あらすじ見たら、何かTV本編&PF小説版合わせたみたいな話(超純愛&ねじれまくった性癖)みたいだし。そういうので興味持つのもアレだけど。


  2012年7月29日(日) * vtms
床に坐って何かしてるシャッコにお父さんのぼりやる神の子。落ちないようにさり気なく気は使いつつ、基本は気にせず無視のシャッコ。キリコにやると肩到達の段階で下ろされちゃう。やーんって言いながら、シャッコに言いつけに行くといい。


  2012年7月29日(日) * vtms
BBで、うっかり溺れちゃったキリコに人工呼吸するシャッコとか妄想。


  2012年7月29日(日) * vtms
例のATもどきクラタス(声に出すとすごい可愛い音。萌える)、搭乗がまんまATでワロタ。ってかアレがイメージだろうから当然なんだけど、公開現場では細くて可愛らしい女性が、ヘルメットで頭重そう&短パンで黒ストッキング&割りとごつめブーツ(何だよそのニーズに応えまくった姿は!)で、機体をよじ上(のぼ)るスタイルで搭乗。女性が萌えるのはまあ格好的に当然として、このまんまで耐圧服のキリコだと思ったらハゲ萌えた。下から視姦するわーガン見だわー。キリコの尻があんな可愛い線なのも道理だわー。変態でごめん。何かいろいろボトムズの設定の必然を見てしまった気分。絵でみても、あの降着スタイルはすごいいいアイデアだなあと思ってたけど、実際の現実の機体見て、ああアレしかないだろうなすげえアイデアだなあと思った。大河原さんだっけアレ、それとも他の誰かのアイデアだったっけ? デザインの人ってすげえよ。いろいろ萌えるー。


  2012年7月29日(日) * 009 vtms
ああくそう、54とシャッキリが別に仲良くなさげに並んでるところが見たい。シャッコを見上げるジェロたんと、正面見てるキリコを、何か気に食わないヤツだなあってガン見してるハインさんが見たい。キリコは意外と防護服が似合いそうな悪寒。シャッコは・・・耐圧服でいいです。ハインさんは耐圧服似合うよねー似合いすぎだよねー! ジェロたんのシャッコの王子様服が似合いすぎてたのにはビビった。ジェロたんって意外とノーブル(シャッコも)。萌えー。ああしかし、シャッコが耐圧服着てベルたんに乗り込む図とかハゲ萌える。超見たい。


  2012年7月28日(土) * vtms
初期の3馬鹿&治安警察(秘密組織)のキリコの取り合いっぷりがまんまその後のフィアナの奪い合いに重なる。それをじっと見てるフィアナは、この頃はワイズマンポジションか。そしてここですでに神は死んだと言う台詞が繰り返し出て来る辺りで、終盤のクエント編辺りはかなり行き当たりばったりの展開だったと言いつつも、大筋はやっぱりこの辺りですでに構想はあった(企画通す段階で当然ではあるけど)んだなあと思ったりする。ってか、ニーチェとかさらっと出すとかどうなの!ほんとに子ども向けか!(多分違います) こういうジャブを出して来る制作陣にシビレる。何と言うか、こういうリンクっぷりがたまらん。すごい見ててたまらん。


  2012年7月28日(土) * vtms
行き当たりばったりと言うのは、大体の大筋はできてるけど、どう展開させるかは成り行き、と言うレベルだったのかなと妄想。ぶっちゃけクエントの後半はかなり自動書記状態(物語が勝手に展開する)だったんじゃないかと思われ。


  2012年7月27日(金) * vtms
こいつにとって、高橋監督は映画人である前に詩人である件。吉川御大は三島派だと思うけど、高橋監督は多分太宰だよね、とかね。でもいろいろ考えてたら、高橋監督はもしかして宮沢賢治スキーなんじゃないかと思えて来た。三島も太宰もほら、虚無に自己顕示欲の表現を見出してたタイプだからさー。賢治はむしろ、それをどうやったら自分の中から消し去れるかって苦悩してたように思えるので。ボトムズ制作陣に強く感じるのは、表現したいということが、基本的に自己顕示欲には直接結びついてないと言う辺り。とにかく表現したいが先、みたいな。その辺りで、結局虚無を感じつつも、太宰とか三島の方が直接的影響はあるとしても、むしろ辻潤に近いよなあと感じてしまったり。ボトムズでダダかあ。そういうこいつは、太宰方面と言いつつ、津島祐子に落ち着くわけだよ。


  2012年7月27日(金) * vtms
こいつにとってボトムズは、冷血な人殺し戦争機械がふたり出会って、そこでもっと冷血になる予定(よったん的に)が、生まれてしまったのが愛で、求めて育まれたのが人らしさだったって言う、この上ないくらい希望の物語なわけで。あの暗さと虚しさに埋もれるからこそ際立つ希望、みたいな。だから、最後にキリコが永遠に眠ることを選んだのは、まさしくキリコらしい希望の表現なんだなあと思う。戦争機械が武装解除して、誰にも利用されないために永遠に眠る、と言うのは、キリコと言う「ただの人(になった"元"戦争機械の神の元後継者)」にできる精一杯だったんだろうなと思う。あそこで大きなことをやらかすぜ、とかそういう展開にならなかったことこそ、最高に(ただの人である)キリコらしいなあと思う。キリコはあくまで、ごくごく普通の人なんだなあって、あの最終回を思い返して思ったりする。周囲がどれだけ特別で異なった人間なんだって言っても、キリコは結局、「普通の人間ができる精一杯」にとどまったところが、ボトムズらしいなあと思う。


  2012年7月27日(金) * vtms
キリコはヒーローでも正義の味方でもない。こいつはそういうキリコが大好きだ。


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