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いやまたマンダロリアンな009なんだけど、ハインさんが拾った子が仔ジェロたんでいいのではって思ってたんだけど、いや拾い子はやっぱりイワンで、その超能力ベイビーのイワンを守るハインさんとジェロたんでいいのではみたいな。まあハインさんが不器用に育児するのも見たいけど、ハインさんだと赤子を死なせる結末が・・・orz いやだから、何か「探して欲しい物がある」って受けた依頼がそのイワン探しで、この時点でイワンが赤ん坊と言うことすら知らされてなくて、単なる荷物(生き物ではある、生きたままと言う依頼)としか聞いてなくて、探しに行った先で自分の呼ぶ脳内声を聞き、え?って言われた通りのところに行った(ボクが君の探し物だよって言われたので)ら、怪我して息も絶え絶えの大男なジェロたんの傍にイワンがいて、え?って思ったら、「ボクを守って怪我をしたんだ、助けて欲しい」って言われて、「俺がなんでそいつを助ける義理がある?」ってイワンだけを連れて行く気のハインさんに、「ボクを連れて行ってもいいけど、君にボクの世話ができる?ボクは数時間捨て置かれただけで死んじゃう赤ん坊だよ?」って言われて、「この男がずっとボクの世話をしてくれてたんだ。彼も一緒に来ないとボクは死んでしまうよ。生きたまま連れて来いって言われてるだろう?」(すでに何人も探しに来て返り討ちに遭ってるので依頼の内容は把握済)って言われて、ぐっってなったハインさんは、しょうがなく怪我したジェロたんの手当てをすることにする。時間は掛かったけどジェロたん回復。そしてイワンが連れて行かれるって思ったけど、イワンがこっそり「大丈夫だと思うよ、一緒に行こう」って言ってハインさんと一緒に行くことにする。ジェロたんは単なる旅の人(放浪中なのでまあ簡易に武装はしている)で、途中で怪我した女性にイワンのことをものすごい必死に頼まれ、ジェロたんは単純にいい人なのでイワンのことを見捨てられず、イワンの方も、「あ、これは運命の出会い」と予知夢等でさっさと悟ってたのでそのことを自分の能力でジェロたんに告げ、ジェロたんは精霊を意思の疎通ができる人なのでイワンの能力もあっさり受け入れるとかそういう。そういうのでイワンも、ああこれが運命って言うことかと納得する。で、ハインさんも実はイワン的には運命の出会いで、冷徹凄腕一匹狼の賞金稼ぎのハインさんが、隠してるけど情に篤いところがあって、そこを押されると弱いって知ってて、無力な赤ん坊&それを助ける徳の高い人と言う組み合わせを絶対にむやみに攻撃はしないし、イワンを求めてるのがブラックゴーストで、イワンの脳みそだけ取り出して何かしようとしてると知れば、自分たちを渡したりしないって読んでる。そしてその通りになる。のでまあみんなで逃避行、その間に反BGの仲間も出来て、イワンの力も得てみんなでBGを壊滅されたよ。まあこれからは普通に牧歌的な生活をして行くよ154で、と言う結末で終わり。
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