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アラン・ドロンを指して、ただハンサムと言うのは違うよなあと思うなどする。やっぱりあの人はひたすら美しいと言うか、その美を自覚しまくって世間を歩き渡って!!って思う。シェーンコップ先生過ぎて笑えない。シェーンコップ先生の瞳が灰褐色なのは(アラン・ドロンは青)、ある種あの辺りの典型とされる美に対する反逆みたいで、そこもまたシェーンコップ先生らしいなあと思うなどする。ヤンさんは今さらシェーンコップ先生が顔の皮膚剥がれて戻って来ても、シェーンコップなのでって特に気持ちが変わる(慣れは必要にせよ)ことはない気がする。でもシェーンコップ先生の顔が好きと言うのは事実である(断定)。でも何かシェーンコップ先生の瞳があれで青だったら、妖し過ぎてきっとリューネブルグは自分のものにして手放さなかったろうなと言う気がする。リューネブルグの魔の手から逃れられたのは、シェーンコップ先生の瞳の色のおかげな気がするよママン(リューネブルグってそういうの超こだわるタイプと思うし。ヤンさんとか汚らわしい下等生物くらいに思ってると思うよ)。
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