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マンドーさんとエンボさんが許婚同士と言う妄想。婚約者とかじゃなくて、いいなずけ。字面がいいなあ。あれ、色々利害を考えて、キューゾの、エンボさんのところの長老か何かが、マンドーさんのところのアーマラーさんに申し込みに行くとか何かそういうので、アーマラーさんはそれは本人たちの意思次第だって返事して、マンドーさんはいつもの、教義と仲間優先なので、仲間のためになることなら自分の意思は二の次でいいって言って、エンボさんははあ?って思うけど、これも村のためとか長老が言うからで一応受け入れて、お互い最初は特に相手に対して何の感想もなく、でも多分共闘で、こいつできる・・・ってなったら殺し愛からの恋が始まると思う。あるいは、お互い殺し愛が恋になってからの、「おまえを殺すのはこの俺だ(訳: 貴様を愛している)」って言うエンボさんと、「顔を見るの前提???」みたいな反応するマンドーさんとで、意外と清純な微笑ましいお付き合いが始まって、こういうのを許嫁と言うんだとかエンボさんに言いくるめられるマンドーさんとかそういう。殺し合うのが許嫁???ってなるけど、アーマラーさんに、「エンボに許嫁って言われた」って言ったら、「そうか、おまえが幸せならそれがいちばんだ」って嬉しそうに言われて、あ、そうなんだって納得するマンドーさんとか(マテ)。アーマラーさんは婚約のお祝いに、ベスカーで何かエンボさんに武器か農具を作ってあげる。エンボさんはこれからずっと自分の畑の収穫の一部をマンドーさんたちに贈るって約束する。みんな平和で幸せ。
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