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マンドーさんが一匹狼自認なのはしょうがなくない、ヘルメット脱げないし。世間の人は基本顔を見せない人をそれほどすぐには信用しないし、ゴハンも一緒に食べれないとか致命的じゃん。それで暴力が生きる手段ですみたいな人に普通の人が近づくわけないし、信用されるのにものすごく時間が掛かると言うのは当然だよなあと突然思った。顔を絶対見せない、ゴハンを一緒に食べられない、と言うのはコミュニケーション手段をほぼ断たれてると言って間違いないのでは。なのでと言うか、だからこそ言語のコミュニケーション必須で、マンドーさんはああなったんだろうなあと。そこにグログーがやって来て、向こうは喋らないし、小さいから認識されるのに時間が掛かるし、と言う、外とのコミュニケーションに若干具合が悪いと言うところでマンドーさんと重なるところがあったんだろうなあと突然思った。言ってみれば、外の世界で孤児同然(孤立してると言う意味)のマンドーさんと、実際的に孤児のグログーが結びつくのは当然って話で、そこにさらに教義で孤児は大事にって言われてれば、グログーを、自分が救って大事にしなきゃ、と思うのは当然なわけで。と言う辺りを、S1見返す時は考えながら見ようと思う。あのふたりは運命。
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