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エンボさんが死神と言うのでハインさん変換してたんだけど、ハインさんは個人的にはマンドーさんなんだよな。と言うわけで、ジェロたんがジェダイと言うのはどうですか。執着しちゃいけないとか愛着を捨てなきゃいけないとか、諸々ジェロたんっぽい感じ(ジェロたんは捨てる以前にそういうのに関心ない感じ)。ジェダイ聖堂襲撃事件を生きて逃げ延びたイワン、主には一緒にいたジェロたんのおかげとかそういう。イワンは予知能力があるので(フォースにそういう能力が含まれるとは思うので、襲撃を予知してたのはイワンだけはなかったのでは)、あ、襲撃される、完璧に隠れるか逃げるかしようってジェロたんと一緒に行動するとかそういう。一緒にいる時点で、イワンはジェロたんを信頼してるとかそういう。ジェロたんもイワンを細やかに世話して守ります。で、銀河中を逃げ回ることになるんだけど、隠れ住んでるところにたまに探しに来る賞金稼ぎとか追っ手とかいて、まあ大体イワンとジェロたんが一緒に抹殺して終了。ジェロたんは殺生嫌いだけど。で、ある日ジェロたんが隠れ家近くに住んでるドラゴンスネークの毒にやられ、動けなくなったジェロたんを見て、これは自分では手当てしきれない、ジェロニモが死んだら自分も死ぬ、とイワンは銀河中にテレパシーを飛ばす。要するに助けに来て欲しいと言う内容なんだけど、まあ報酬は弾むよと。ただし命の保証がないよって。で、やって来たのがマンダロリアンなハインさん。マンダロリアン側は、アーマラーなピュンマたま、ボカカーンなフランちゃん、パズはジェットかな、このジェットには師匠と言うかまあ養い親みたいなグレートさんがいるよと。ジョーはフランちゃんの恋人(マンダロリアンではある、多分)。ハインさんは色々あって汚れ仕事(報酬が良い)専門の人で、大体仕事で外にいる。ジェットはハインさんの持って戻る報酬を汚れた金だみたいにしょっちゅう言う(色々あってハインさんとジェットはあんまり仲良しではない。大体グレートさんとピュンマたまが仲裁に入る)。今回も報酬が高いと言うことは危険な仕事で、テレパシーをたまたま受け取った大部分が尻込みするし、そもそもそんなテレパシーを信じない。ハインさんはピュンマたまに「こんな声が聞こえた」って言って、「じゃあ行っておいで、気をつけて」って言われて送り出される。ピュンマたまはハインさんの実力を信じてるので危険な仕事も臆さす受けろと言う態度。ハインさんは自分の船に乗ってイワンのテレパシーを追って宇宙に出る。そこそこの距離だけどまあ無事に着いて、イワンとジェロたんを見つけて、なんで俺が・・・とぶつぶつ言いつつも報酬の約束だけは確実にしてジェロたんの手当てをする。「間に合うかどうか保証はしないぞ」って言いながら薬草とか飲ませて、イワンの世話もして(水浴びさせてあげたり、寝てるのを見守ったり)、ジェロたんをふたりで見守る。そうしながら、イワンが今までのことを語るのを聞く。「マンダロリアンも虐殺に遭った、どこでも目障りな存在はそうやって滅ぼされるんだ」みたいに、共感ではないけど、まあそういう話をする。ちなみに虐殺されたと言うマンダロリアンは、マンダロリアンの始祖含め、彼らの祖先のような人たちだけど、血筋的には今時のマンダロリアンは色んなところからの寄せ集め、教義を信じる人たちと言うだけで、虐殺されたマンダロリアンの直系と言うわけではない人たちが大半。孤児や捨て子で、たまたまマンダロリアンの誰に拾われて育てられて、そのままマンダロリアンになる、と言うのが割と普通。ジェロたんやっとお目覚め。まあ意識が戻って良かった。さて、じゃあ俺は金をもらって去るぜってハインさんが立ち去ろうとしたら、「いや、まだ仕事は終わってないよ」ってイワンが言う。「ボクはもう、ここに隠れ住んで、やって来る敵を迎え撃つと言うのに疲れた。敵の元を断つことにするよ」って、ハインさんにさらに報酬を払うと言って、ちょっと渋るジェロたんを説き伏せて、一応3人でイワンを捕まえようと必死のモフ・ギデオンなボグートさまのところへ向かう。ところでマンダロリアンには、喪われた聖なる武器なのがあって、マンダロリアンはみんなそれをさり気なく探してたりして、今のところ、それを最初に作った人の直系子孫がフランちゃんで、見つけたらフランちゃんのところに持って行く、そして滅ぼされたマンダロリアンの故郷星、マンダロアに生き残ったマンダロリアンが全員集結して、マンダロア再興する、と言うのがマンダロリアンの夢とかそういう。ハインさんはしょっちゅう外に出てるからその武器をずーっと探してもいるんだけど、誰も見つけてない。で、この武器を、よりによってボグートさまが持ってるよってイワンが言う。「だから君を呼んだんだ。君なら来るだろうし、ボクらに協力してくれるだろうって思ったから」とか言うイワン。マンダロリアンの武器と、最強ジェダイのイワンを手に入れて銀河を支配したいボグートさま。で、このジェダイと言うのは、ジェロたんもジェダイの資格がないでもないんだけど、ジェロたんはフォースを感知する能力はあるけど、フォースを使うことはできないと言うか、拒否ったと言うか、そういうのいらないって言って、ジェダイとして召喚はされたから聖堂に行ったけど、ジェダイになることは拒否った。が、イワンが、「ジェダイにならなくていいからボクの傍にいて」って言って、そういうことならって聖堂に残った。イワンはもうその頃から襲撃を予感してて、ジェロたんを警護として傍に置くことにした(と言うことを語ったのは襲撃の後)。それで色々あって、まあ結果としてボグートさまを倒して銀河は平和、イワンは平和、武器も戻ってマンダロアも平和。ハインさんはさて、じゃあ仕事は終わったしどうしようってなって、マンダロアに当然いるものと思ってたけど、「俺はあちこちふらふらするのが似合ってる」って、どうしようか決めかねてて、そしたらジェロたんが、ジェロたんは自分の元いた星に戻りたいって言う。イワンも一緒に連れて。でも自分だけじゃ心許ないから、一緒に来ないかって言う。別に一緒に暮らさなくてもいい、仕事の合間に一緒にいてくれれば心強いみたいに言う。そういうわけで、擬似親子生活が始まるとか何かそういう。
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