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マンドーさんに出会うまで、グログーは隠されて助けられてはいたけど、大事にされてたかどうかは怪しいかもしれないと思った。マンドーさんが最初に拉致りに行った時(言い方)、守ってたのはまあ何かならず者っぽい感じで、考えるとグログーを守ってた人たちに頼まれたか何かだろうと思うので、一応善玉側ではあったんだよな。そしてグログーを後で拉致りに来た帝国のトルーパーとか、グログーが何者かどんな見掛けかとか一切知らなかったみたいだし、殴ったりとかもしてたので、見る側はグログーを可愛いと思うけど(マンドーさんも可愛いと思ったらしいが)、帝国の可愛いは基準が違うのかもと思った。と言うわけで、もしかすると、一応は愛情を掛けると言うのは、マンドーさんが久しぶりだったのかもしれないなとか思った。マンドーさんは多分マンダロリアンの孤児は引き取って将来のマンダロリアンとして育てると言うので、愛情を感じるのが当然と言う雰囲気の中にあって、そういうわけで、若干雑だし持て余してる風もないでもないけど、マンドーさんなりにグログーのことは可愛いと思って世話したいと思ってグログーを拉致ったんだよなあと。個人的には、もうちょっとこう、グログーのことが何か気になる、忘れられない、傍に置きたい、みたいなのがもうちょっと強く描写してたら、マンドーさんのあの執着も理解できるのではと思うなどする。個人的には何かマンドーさんのグログーに対する振る舞いが結構唐突に思えて、しかしあの世界、「命を救ってもらう」と言うのは何かものすごい意味が重いのかもと思った。だってグログー的には、マンドーさんに元気でいてもらわないと自分ひとりになっちゃうじゃん。だからマンドーさんに手を貸すのは割と当然と言うか、グログーがマンドーさんに懐くのはもう理解できるんだけど、そういうグログーを、ああいう一匹狼な人がやたら気にすると言うのを、もうちょっと踏み込んだ描写が欲しいなあみたいな。まあ初めて出会った時に、お互い指を差し出したと言うので、何か通じるものがあったんだなとは思ってるんだけど、それを確固たるものにする描写が欲しいですママン。
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