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マンダロリアンなFJコプヤン。冷徹孤高の賞金稼ぎのFJシェーンコップ先生。顔は別に隠してない。大体顔でびびられるので仕事に支障なし。ある日やたらと報酬のいい、「これを探して連れて来てくれ」って言われて、見せられた写真がえらい可愛い少年で、俺がちょっと引っ張ったら壊れそう・・・と思いつつ探しにゆくFJシェーンコップ先生。色々あって無事見つかって、そしたら本人はえらい可愛いまんまだけど、思ったより背が高くて、そしてだらけな人で、「写真は12歳くらいだったが???これは17歳くらいか???」とか思うけど、まあ子どもは成長が早いからなって、えーめんどくさい行かないよーやだよーって言うFJヤンさんをやや強引に自分の船に乗せるFJシェーンコップ先生。連れて行ったら、依頼主の顔を見て「やだやだやだやだ!!!」って暴れまくるFJヤンさん。「ここに置いて行かれたらわたしは脳だけにされちゃうよ!!!」ってFJヤンさんが言ったら、依頼主のヨブ氏がすごい邪悪な顔でにやっとして、それを見た瞬間、あ、ほんとだって悟ったFJシェーンコップ先生は、報酬はしっかり懐ろに納めてからFJヤンさんを引っ掴んでその場から逃走。街中のヨブ氏の私兵&他の賞金稼ぎの連中に追われながらも逃げて、船の手前で追い詰められたところで、FJシェーンコップ先生の仲間のローゼンリッターたちが現れて逃走を助けてくれる。そこから銀河のお尋ね者になってしまったFJコプヤン。船の中で、「あの男、ずーっとわたしの脳だけ欲しがってて、ずーっと自分のところに来い来いうるさいから隠れてたんだ」って言う。そしてここで、FJヤンさんが三十路であることが判明して「あんたを連れてたら私がまるで犯罪者じゃないですか!!!」って言うFJシェーンコップ先生。「まあわたしと一緒にいる限りはめでたく犯罪者だね君は」とか言われて、その通りのことになった俺バカ・・・って思うけど、今さら後には引けないし、このFJヤンさんが、引き渡されたらほんとに脳だけの存在にされるって分かってるので、FJヤンさんをこのまま助けるのは続行することにして、とりあえずFJヤンさんが隠れてた場所に戻って、FJヤンさんの本を船に積み込むところから始まるふたりの逃避行。もうちょっと辺境の星に行って、ふたりで隠れ住んで、追っ手が来る頃にはFJヤンさんの指示で周囲は罠だらけ、すごい重警備の住居立ててて、誰も近づけない要塞レベルになってるとかそういう。そのうちちらほらRRの隊員たちがやって来るようになって、もうここがRRの本拠地でいいんじゃね?ってなって、ますます追っ手は近寄れなくなる。ヨブ氏はそのうち別件でロイ氏に倒されます。ロイ氏ありがとう。RRは結局全員集まり、FJシェーンコップ先生は相変わらず彼らの隊長で、そしてその隊長がわんこの如く仕えるFJヤンさんと言うことでヨロ。ふたりでいつまでも仲良くいちゃいちゃ暮らしました。ふたりとも長命種で500年くらい生きるってことでヨロ。
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