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見たい時に見たいものは見ておくが吉。次がないかもと言う焦燥に駆られる日々よ。無名塾の解散に割とショックを受けている。
構わずダダ漏れ。時々青いお空とかに反応投げ。ここのタイトルが時々近況報告。ブラウザバックで戻って下さい。
メルフォ
置いてみました。
タレコミどんと来い!!空打ちもOKです。
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2026年7月12日(日)
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Pedro Pascalとマッツの共演妄想。数編あるよ、長いよ。
マッツもPedroも両方刑事編。
Pedroは割と大きい街で凶悪犯担当の刑事。ある日突然鬼の形相のマッツがやって来て、「××って刑事はどこだ」って聞き回る。オレ?ってPedroが出たらいきなり殴られる。そして、「◯◯(犯罪組織のボス)には手を出すな」って言って去る。
はあああ??って思ってたら、自分のところの課長のシガニー・ウィーバーに呼ばれて、殴られたほっぺたさすりながら行ったら、「FBIから文句が来た。◯◯のところをつっつくなって」「そんなん知るか!!」と言う会話があり、さらに、「例の連続強姦殺人のファイルを全部持ってFBIに行って。話を聞きたいって」と言われる。
はあああああ???と思いながらも上からの命令なので、しょうがなくファイルの箱を台車に積んでFBIに出掛けて行く。
行ったらまあ連れて行かれたのはマッツのところで、殴ったことを詫びもせず、ファイルを見せてくれって目線も合わせずに言われて、いつか1発殴ると思いながら、むっとしたままファイルを全部出して見せるPedro。
「・・・よく調べてるな」って言いながら、自分の方も、◯◯について、彼の周辺の事件等の情報を見せる。
「蛇の尻尾を踏んでくれたな、おかげで証人がひとり消された」って静かに言うマッツ。
Pedroの追ってる強姦殺人の容疑者とかその周辺で、この組織の端っこ辺りに引っ掛かったらしくて、口封じに最近殺されたのがマッツ側の証人だったと。
ただ黙るPedro。
「犯人の目星はついてるか」「40前後の白人、男、多分トラックの運転手だな、稼ぎはまあ普通程度、多分結婚はしてない、ひとり暮らしだろう」みたいに言うと、「FBIでプロファイルの講義でも受けたか」ってマッツがちょっと鼻で笑いながら言ったら、ああって素直にPedroがうなずくからちょっと拍子抜けするマッツ。
ちなみにこの目星つけてる犯人の男は、David Harbourに演って欲しい。Pedroと仲良しらしいし。
この犯罪組織は人身売買をやってて、商品になるのは15から27くらいまでの女性。マッツはこの組織の壊滅を狙ってて、Pedroの追ってる殺人鬼はどうやらこの組織のお抱えか雇われと思われる、と言う辺りでふたりの意見が一致する。
集めた女性たちの中で、病気になったりやたら反抗的で使い物にならなさそうとか、まあそういう理由でいらないので処分しろと言われると、見せしめも兼ねて、できるだけ残酷に殺すようにすると言うので、雇われの殺し屋がいると言うような。
この殺し屋は、強姦もするんだけど、それはしたいからすると言うよりも、それも仕事に含まれてるからやると言うだけで、別に女性を殺人の対象と決めてるわけでもない。体が大きいので失敗が少ないと言う理由で特にこの仕事専属みたいになってる。
この殺人犯を捕まえて司法取引に持ち込んで、組織のボスを捕まえるなり何なりしよう、と言う目論見。
で、目的同じだしと言うことで、一時的に組んで犯人たちを追うことになるふたり。Pedroの方はそれなりシリアスな関係もあったけど結婚にまでは行き着かずに大体フラれて終わる。仕事のせいと言うことになってる。マッツの方はやたらとモテるし、見てるだけで職場でも女性がマッツに対する好意を隠さない。ひええええって思うPedro。マッツの方は好意はありがとうでもごめんねと言う態度に終始してて、ちょっともったいなくないかと内心思ってたりする。
最初に殴られたのを根に持ちつつも、仕事は仕事と割り切って、衝突しながらも捜査して、犯罪を憎むと言うことについては互いに敬意を抱くようになって、まあ相棒としては意外と何とかなるとかそういう。
ちなみにマッツは割とヘビースモーカー。お酒も飲む。Pedroの方は、「親父がアル中だったんだ」と言ってお酒は飲まない。煙草も吸わない。マッツは灰皿を吸い殻で山盛りにするタイプ。片付けも雑。別にそれが気になるわけじゃないけど、資料とかに灰がつくのが嫌なので、灰皿がいっぱいになってるなって思うと空にしてその辺をきれいにするPedro。
Pedroのそういうところに気づいて、ちょっと見習ったのかどうか、灰皿の周辺はまあきれいにしようとし始めるマッツ。吸い殻も、山盛りになる前に空にするようにし始めました。
捜査の間にまた新たに殺された女性が見つかったり、DNAは見つからずに相変わらず犯人にはなかなか近づけないし、組織のボスの方にもまだまだ遠い。
ところでマッツのところに、時々やって来るちょっとルックスのいい青年。マッツと大変親しげ。彼からの連絡は、仕事中でも取るマッツ。電話で話してるのを聞くと、遅くなる、先に寝ててくれとか、今夜も帰らないとか、同居だよなと言うような内容なので、どんな関係だよと思ってるけど、仕事と関係ないので無関心な振りをしてるPedro。
ふたりでいらいらもしつつ、でも気落ちはせずに捜査を続けて、ある日ふたりで煮詰まって、誰もいないフロアの部屋であーあーあーみたいにしてて、Pedroがマッツに、「アンタ恋人は?」みたいに訊いて、「いない、そっちは?」「オレもいない。いてもフラれて終わる」ってふたりで苦笑いするんだけど、つい疲れと気安さで、「いつも来てるあの若い男は?」ってうっかり訊いちゃうPedro。「姉の子で・・・家族と上手く行ってなくて、今ウチにいる」って言葉少なに答えるマッツ。「家族と? 悪いことするって歳でもなさそうじゃないか」ってさらに言ったら、「ゲイだって言うだけでこの世の終わりみたいな反応する家族が今もいるんだ」ってさらっと言われて、ちょっと驚くけど、ここは平然としとくのが大人の反応だよなって思って、へえそうか、とだけ言っておくPedro。
甥っ子がゲイで、あの親しげな様子は一体・・・?って思うけど、訊けない。後に、この甥っ子がゲイなのは(叔父になる)マッツのせい!と姉の夫が思い込んでて、マッツも家族とちょっと気まずい状態であると言うことが判明して、マッツのせい???と言うので、マッツがゲイだとさらっと言われるとかそういう。それで女性にどれだけ言い寄られても無反応なのかーと合点の行くPedro。
さらにこの甥っ子は、叔父であるマッツに対して家族愛以上の感情がある、と思い込んでて、マッツ自身は、「ゲイだって自覚した無意識のショックのせいだから、落ち着いたらきちんと好きな相手ができる」って思ってる(多分自分でも身に覚えがある)ので、甥っ子に対しては優しいけど一線は絶対に越えさせない。
捜査は遅々として進まず、ある夜、Pedroも一緒の時にマッツが珍しく泥酔する。ひとりでも大丈夫って言うけど放置できずに、しょうがなく自分の住まい(FBIが用意してくれた宿舎)にマッツを連れて戻る。
半分寝落ちし掛けてるマッツが、Pedroから水を受け取りながら、甥っ子が自分に腹を立てて出て行ったって言う。誰も自分のことを分かってくれないし、誰も自分のことなんか愛してくれないと捨て台詞を吐いて荷物をまとめて出て行ったって、悲しそうに言う。
マッツは有能FBI捜査官だけど、こういうことについてはまったく無力で、「すでに起こった殺人を後追いするしかできない、被害者はどうやったって救われない」みたいについでに愚痴る。「でも、殺人犯を捕まえれば、少なくとも次の被害者だったかもしれない誰かは救える」って言うPedro。マッツはちょっとの間Pedroを見つめて、「・・・そういう考え方もある」って言ってから寝ちゃう。
翌朝一緒に起きて、「昨夜はすまなかった」って言うマッツに、気にしなくていいよってPedroが言って、一緒に出勤するふたり。
ちなみにマッツはまたPedroのところに行くことがあるんだけど、次に行った時にはマッツ用に灰皿が用意されてるとかそういう。
で、色々あって、やっと強姦殺人の犯人を捕まえて、司法取引に持ち込めそうになる。何件も余罪があるから死刑は間違いないんだけど、死刑にしない代わりにボスを捕まえるから証言をしろと言うことになって、取引成立。
とは言え、「オレの手で八つ裂きにしてやれないのがほんとうに残念だ」って、無惨な死体の現場写真を箱に戻しながら言うPedro。マッツはそれを手伝いながら、「その通りだ、だが少なくとも、ヤツの被害者はもう出ない」って言う。「・・・そういう見方もあるな」って答えるPedro。
Pedroの方の事件が一応終わったので、これで一応ペアは解消。淋しいなあって思いつつ、じゃあまあ飲みに行くかって外に出たところで銃撃。マッツをかばって撃たれるPedro。必死で止血しつつ救急車を呼ぶマッツ。
出血は多かったけど幸い大きな血管や内臓の損傷はなくて命に別状はないPedro。病院で、自分の血で汚れたままのマッツが、この世の終わりみたいな表情で傍にいて、「アンタじゃなくて良かった。アンタはまだ追う相手がいるから」って言うPedroに、Pedroの手を握りつつ、「・・・まだ事件は終わってないんだ。そんなに焦らなくていい」とか言うマッツ。
撃ったのは当然例の組織の輩で、そろそろ自分がヤバくなったので脅しのつもりでやったボスは、これでマッツを完全にキレさせて、数日内にFBIにカチコミ掛けられて終了。奴隷状態の女性たちも見つかって、無事解放。
報告も兼ねてPedroのお見舞いに行こうとしたら、甥っ子から泣きながら電話があって、「家に戻った、父さんが本気で心配してて泣かれた。ちゃんとお礼(と謝罪)を言えって言われたから・・・」って言われて、「礼なんかいい、家族と和解できたなら良かった。幸せになってくれ」って言ってから、「助けが必要ならいつでも来るといい」って言って電話終了。
リハビリ代わりにちょっと歩き回ってるPedroを見舞って、事件が解決したことを報告して、思わず傷の痛みも忘れてマッツに抱きつくPedro。ついでみたいにうっかりマッツにキスするPedro。南米系ですから、と言う言い訳もできるんだけど、せずに、「・・・アンタとキスしたら、どんなかってずっと思ってたんだ」って言うと、マッツは、「で、どうだった?」ってちょっと可笑しそうに訊いて、「・・・まだ分からない」ってもう1回キスするふたり。
で、画面はここで終わってクレジットなんだけど、個人的にはマッツと寝るところまで行って、下手くそな騎乗位やらかすPedroが見たいんだ!!!!!
マッツが刑事でPedroが殺人犯編その1。
金持ちの中年男が殺されて、彼の若いツバメなPedro(NYPD BlueのDIO参照)が容疑者になるんだけど、それなりの状況証拠はあっても物証がない。一応アリバイも怪しげながらある。
男娼まがいをしつつものすごく切れる男で、Pedroを尋問しつつ翻弄されまくるマッツ。
薄笑いで、やってないって言い続けるPedro。
マッツの相棒の黒人刑事(マッツより大分若い、マッツよりさらに背が高い)がブチ切れてDIOなPedroに手を出したりするけど、マッツに止められる。Pedroはそれでも平然としてて、薄笑いを消さない。
金持ち男は遺言を残してて、いちばん最近書き換えたのにはPedroに死ぬまで心配ない程度の財産を残すって書いてある。動機として見過ごせないと言うことで、容疑者リストから外してもらえないPedro。
色々あって、容疑者だけど逮捕には至らず、でも捜査の輪からは外れず、マッツが張り付いてどこかに失態や証拠がないかと捜査し続ける。そして相変わらず山となる状況証拠。
絶対あいつだ!ってマッツは確信してて、世間の半分くらいもそう思ってるけど、検察やその他の方面は違うんじゃ・・・?と思ってないでもない。
この辺りで、Pedroが自分の弁護士とも警察の上の方とも検察の辺りとも関係を持ってるらしいのにマッツが気づく。今現在はなくても、まだ未成年のPedroと関係があったのでは疑惑も湧いて、これはどう頑張ってももみ消されるか不起訴になるだけ・・・って絶望するマッツ。一体ほんとにこの男はやったのかやってないのかと悶々し続けるマッツ。
ホントのところは??と思ってるところで、突然犯人を名乗る男が自首して来る。物証も持ってる。疑いの余地がないと言うか、なさ過ぎて、マッツは余計に疑心暗鬼になる。
もしかしてあの男が別の誰かを犯人にしたのでは?と疑いが消えず、捜査を続行したいんだけど、上と検察はもうこれで犯人決定、事件終了!って言う。世間もそういうこととして、メディアも犯人逮捕と報じて終了。
この辺りで、自首して来た犯人が事件の詳細に詳しいのは、自分の相棒刑事(前述の黒人刑事)に捜査資料を全部見せられたからではないかってマッツが気づく。
こっそり調べたら、彼はPedroにたらし込まれてたことが判明。でもだからと言って警察を裏切るようなことをしたかどうかは分からない(事件の関係者と関係するのは業務違反ではある)。
自分より柄の大きな相棒の首を締め上げて(この相棒がPedroにしたみたいに)、「ヤツと寝たのか?寝たのか??」って詰め寄るマッツ。
「上に訴えたきゃ好きにしろ!」って言う相棒。完全に取り込まれてて、ああもうだめだ・・・って思うマッツ。
ヤケ酒の後、もうどうでもいい、このことは忘れようって決めたマッツが出勤すると、相棒が自宅で首を吊ったと言う連絡が入る。マッツの絶望の表情のアップ。
相棒の葬式に、ひっそりいるPedro。静かに近づいて、「全部おまえの仕業だな」って言うマッツ。「オレは何もしてないよ、刑事さん」って相変わらずの薄笑いで言うPedro。
「銃を持ってても撃てないって、可哀想だよね、警察って」みたいに、マッツの怒りを煽るように言うPedro。そこでマッツは、もしかしたら相棒は自殺に見せかけて殺されたのではと突然思いつく。
おまえがやったのか、って訊きたいけど、もう無力感がいっぱいで声も出ない。
結局、最初の殺人の真相も、相棒の死の真相も分からないまま、Pedroは薄笑いを残して立ち去り、マッツはひとり墓地に立ち尽くす、と言うところでクレジット。
マッツが刑事でPedroが殺人犯(容疑者)編その2。
再びNYPD BlueのDIOなPedroでヨロ。
ある夜、バーで若い男がふたり喧嘩になり、片方が片方を殴った殴られたと言うようなので警察沙汰になって、殴った方が逮捕される。これがPedro。ものすごい退廃美青年。
尋問中、いかにも金持ちな中年男(SVUのRob Millerがいいです)が弁護士連れて、美青年を釈放するように言って来る。
美青年と中年男の間で軽く言い争いがあり(警察沙汰なんてみっともない、向こうのせいでオレが悪いんじゃない云々的な)、父親と名乗りもしないし、何か妙な雰囲気だなこのふたり、みたいな空気を残して、弁護士の口先三寸で保釈決定。後日被害者が訴えを取り下げて完全終了。
数日後、中年男が自宅で殺される。第一発見者及び通報者のPedro。当然ながら容疑者。
男は撃たれて殺されてたけど、Pedroに銃を撃った反応はなく、殺すような動機もはっきりとはない。ないわけじゃないけど、自分の保護者をわざわざ殺して何の得が?と言う感じ。
Pedroは母子家庭で貧困の中で育ち、母親は金持ちの家で家政婦をしながらPedroを育てた。この仕事先が中年男の自宅で、仕事中の彼女のところに時々Pedroが用があって顔を出すことがあって、男はすでにPedroを知ってた(この頃12歳くらい)。
その後生活苦から母親が死に、Pedroは里親先から逃げ出して路上へ。大体想像がつくような道筋をたどって、美少年だったのが災いしてそういうことになり、ろくでもないパーティーでPedroを見掛けた中年男は、ここでPedroを引き取ることを決めて、大金を積んでPedroを買い取る。この時多分Pedroは15歳くらい。
母親が以前から働いてた家に引き取られて、学校にも通えるようになって、男は最終的にPedroを養子にすると言うような話をする。
一応きちんと恋人同士ではあったふたり。世間ははばかるので、もちろん公けには養父と養子と言う関係と言うことになってる。Pedroが高校を卒業したら隠さない感じになったとかそういう。
養父が死んで、ほんとうに嘆き悲しんでるように見えるPedro。でも刑事のマッツは疑いの目を隠さない。
養父を殺したら財産が手に入るくらいの浅はかな考えで殺人をやらかしたんだろうと警察も世間も思う。でもPedroは、本気の調子で「愛してたんだ、ほんとうに。大切な人だった」って言い続ける。
容疑者ではあるまま、捜査は難航。敵が少なくはない男だったので、それなりにPedro以外の容疑者は浮かんで来るけど、Pedro含めて誰も決定的ではない。
犯人が見つからないヤケで、お酒に溺れてついでに引っ掛かった男でも女でも手当たり次第に寝るPedro。酔ったPedroに路地でろくでもないことをしようとした男が強姦未遂で通報されて、一応被害者として警察に連れて行かれる酔っ払いのPedro。マッツはコーヒーを出しながら、「愛してたとか言いながら大した醜態だな」とか嫌味っぽく言う。
「ただのセックスだ、愛なんかじゃない」とか言うPedro。「・・・誰でもいいって、そんな時もある。アンタにだってそういうことがあるだろう」って言うPedroに、「俺には分からんな」って言うマッツ。「・・・淋しいな」って、誰の何についてかは説明せず、つぶやくみたいに言うPedro。
被害届は出さずに終了。男は厳重注意されて無罪放免。
少しずつ、ほんとうにこの青年はあの養父のことを愛してたのかもしれないって思い始めるマッツ。
ひとりになったPedroに、別の金持ち男が近づいて来る。すでに財産もある男だから、Pedroが相続するお金目当てでもなさそうだけど、Pedroは相手にする気になれずに男を振る。そしたら逆上されて、「他のヤツらとは寝るのにおれとは嫌だって言うのか」って言われて、なんで知ってるんだ、オレのことを尾けてたのか?って思うPedro。
地味な嫌がらせが始まって、警察に訴えるけど、向こうも弁護士立てて来て警察が言いくるめられて、Pedroの思うようにならない。嫌がらせ男はPedroが自分になびくようにと言うよりも、フラれた腹いせでやってるみたいで、嫌がらせは止まらない。
Pedroはとうとう我慢できなくなって、マッツの自宅に押し掛けて、「ちょっとかくまってくれ」って言う。
その夜、養父のことをあれこれ語って尽きることなく、世間は色々言うだろうけど、自分たちはほんとうに愛し合ってたんだと言う辺りをループするPedro。
そして、淋しいんだ・・・と言って、マッツを誘うPedro。そしてまあそうなる。
「アンタが、オレと寝てくれるとは思わなかった」とか言うのに、「・・・そんな時もある」って返すマッツ。
その後、マッツがちょっと真剣に捜査して、嫌がらせ男がろくでなしを雇ってPedroの養父を殺させたと言うことが判明して、Pedroはやっと肩の荷を下ろす。
男は死刑、実行犯は無期懲役が決まって、これからどうするんだってマッツが訊くと、「大学に行くよ。どうしたら、オレみたいな子どもたちを助けられるか、勉強する」って微笑んで言うPedroに、「Good Luck」って言うマッツ。微笑み合って、向こうに通りを渡ってゆくPedroと、そのまま真っ直ぐ進むマッツ。ふたりを俯瞰で映してクレジット。
あー書いてすっきりした。終わり。
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