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エンボさんを家族にしたいマンドー、グログーは、「え?エンボを養子にするって言うこと?エンボもマンダロリアンになるの?」とか純な質問を投げ掛けて来て、「いやそういうことじゃなくて・・・」って説明に困るマンドーさん。ロッタんは当然すでに事情は分かってるんだけど、それをストレートに説明はしたくないマンドーさんの胸の内を理解して、「オレがもうひとり増えるみたいなもんだ。マンドーの大切な人がまたひとり増えるって言うことだ」みたいに説明する。グログーはマンドーのでかい愛で、自己肯定感つよつよなので、「グログーより大切ってこと??」みたいには絶対思わない。マンドーの大切な人がまた増える嬉しい!ロッタ兄みたいに大好きになれるといいな(多分すでにエンボさんのことは好き)とか思う。しかもわんこ付きなんてサイコーじゃないですか。マンドーさんとエンボさんが無事家族になって、でもマンドーさんは、「おれにとっていちばん大事なのはグログーだ。万が一グログーとおまえを選べと言われたら、おれは迷いなくグログーを選ぶ」って先に宣言するマンドーさん。エンボさんも、「心配するな、オレもおまえよりこのケイブを選ぶ」ってわんこを撫でながら言う。互いに、大事レベルが一致したと言うことで納得するエンボさんとマンドー。ロッタんはマンドーさんをマンドーって呼んで、エンボさんはディン・ジャリンってフルネームで呼ぶといいな。しかしお互い、グログーとケイブが大事とか言いながら、ふたりの時にどちらかが死ぬしかないって事態になったら、お互い「グログー/ケイブを頼む」って同時に言って同時に覚悟決めそう。まあこの辺はエンボさんの方がドライだから、多分マンドーさんが犠牲になる確率が高そうだけど、一旦自分が逃げると言う方を選択したのに、戻ってマンドーさんを助けて、「あの子の面倒はオレの手に余るんだ」とか言いそうじゃないかエンボさん。「おまえひとりより、オレとふたりの方が助かる確率が上がる」とか言いながら。
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