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マンドーさんなシェーンコップ先生と、そろそろ30なのに未成年の少年にしか見えない、グログーポジにはちょっと無理があるヤンさん。「怠惰が過ぎて生きてるかどうかも怪しいから生存確認に行って、ついでにここに連れて来てくれ」ってキャゼルヌ先輩辺りから依頼されるシェーンコップ先生。何か仙人みたいな、エラい子どもっぽいのが出て来たから、は?って思ったら、「わたしは君と3つしか違わないよ」とか言われて、さらにはああ??ってなって、「そんなことはどうでも良いのですが、仕事ですので」って、外に出るのを嫌がるヤンさんを肩に担いで運び出すシェーンコップ先生。食べ物には興味ないくせに、お酒はやたらと摂取するヤンさん。「飲み過ぎでしょう」って心配して取り上げたら、どこかから調達して来て隠れ飲みをするので、「分かりました、どうぞお好きに。ただし量は見張らせていただきますよ。到着前にアルコール中毒で死なれたら私が困る」とか言うと、「アル中はないは、わたしはザルなんだ」とか言うヤンさん。お酒の代わりにとコーヒーを出したら、泥水なんか飲めないとか言うので、紅茶を出したらやたら気に入って、シェーンコップ先生が淹れた紅茶はお酒の代わりになるなあって思うヤンさん。まあ色々ありつつ無事(?)キャゼルヌ先輩のところに着いて、「やっと出て来たな」って早速ヤンさんに仕事を言いつける先輩。「だから嫌だって言ったんだ・・・」って言いつつ、まあ仕事は一応しようとするヤンさん。自分の任務は終了なので一応は立ち去るシェーンコップ先生。他の仕事中、「また何も食べずに酒ばかりなのかあの人は」って気になって集中できず、しょうがないのでさっさと目先のスケジュール消化して、紅茶を山ほど手にヤンさんに会いに行くシェーンコップ先生。久しぶりに会ったら、何かやたら嬉しそうにされて、そして案の定お酒を飲んでも止める人がいないので顔色は前より悪いし痩せてるし、「頼むからきちんと胃に固形物を入れて下さい!!」ってシェーンコップ先生に怒られるヤンさん。そしてなし崩しに、ヤンさんの世話をすることになってしまうシェーンコップ先生。ちなみに紅茶は大歓迎されました。そしてヤンさんのお給料の半分をもらうことに決めて、ヤンさんのところに永久就職するシェーンコップ先生。そうして初めて、ヤンさんがエラい高給取りのすごいいい仕事をしてることを知る(なのでキャゼルヌ先輩が無理矢理隠遁生活から引きずり出した)。さすらいの用心棒みたいな仕事は一旦終了状態のシェーンコップ先生に、「じゃあまあ傭兵訓練の仕事でもするか?」ってキャゼルヌ先輩に言われて、無事ローゼンリッター結成。みんな幸せ。チャンチャン。
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