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Layneの死後20数年経って、やっと悲しみの発作を起こさずにAちゃんSを聞けるようになった、と思う。とりあえず今は。StingのIt's probably meは、Jerry視点のLayneだと思ってて、いつ朽ち果ててもおかしくないLayneを見て、「でもおまえを救えるとしたら俺なんだよな」って思ってるJerry。そんなJerryに対して、「友達だって言ったろ」って言い続けるLayne、そして「まあとにかくも愛してる(としか言いようのない感情)」と言うJerry、と言う図。そんなふたりが、最後に一緒に作ったアルバムで、Layneは人生が後悔まみれだって歌い、Jerryは最後の曲で「It's over now」とか歌うの、修羅場じゃなかったら何なんだ。そんなAちゃんSが大好き。
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