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シェーンコップ先生が漁色家と言うの、何かこの、新コミュニティーで、受け入れられようと思ったらそこの女性に受け入れられるのが大事、と言うのがあって、シェーンコップ先生はたまたまアピールポイントがでかくて、特に努力の必要もなく、同盟の女性たちに受け入れられて、でもそれは、シェーンコップ先生なりのサバイバルの方法だったのかなあと。だって、普通だったらそれで女に食わしてもらうぜって方向に行ってもおかしくない(同盟での扱いを考えれば、クソって思って自暴自棄に自堕落に流れも全然おかしくない)のに、行った先が男ばっかりの軍と言うのは・・・。まあ手っ取り早く自立する方法と言うことだったのかもだけど、それにしても、黙ってても女性が寄って来て世話してくれるだろう人が、女性の数が圧倒的に少ない軍に入るってのは、と色々考えてしまった。周囲が思ってるほどは、シェーンコップ先生自身は、女性にモテると言うのを良いことだとは思ってない気がする。と言う話。
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