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久々に横溝正史を読み返してるが、やたら男の体の描写が丁寧と言うか、女側が通り一遍興味なしがあからさまと言うか。男は大体ガチムチでエロい体つきみたいな書き方で(作品によるけど)、若い男の尻をプリプリと書いたり、別の人物を扇情的とか淫蕩とか男に使うのかほー(棒)などと考えながら読了。もう触れ始めから、ヤンさんは金田一耕助じゃないですかヤダー(喜)と思ってたんだけど、まあ武器を持たないもっさり男で腕に覚えなしと言う金田一は大体傍にいる警察関係者とか腕っぷしの強い人とかに守られるのが常で、今回も当然ながらそういう人が(ちなみに男振りのいいガチムチ、聡明で世知にも長けてると言う完璧超人、そして病的に一途)、金田一に向かって「私が護って差し上げます」とか言うのを呼んで、これはコプヤンじゃないか!!!って思ってしまった。いやまんまじゃないですかヤダー(白目)。色々察し。まあ元々作者はそういう人なのでと言うのは知ってるけど、こんな露骨だったっけ??って思うなどした。中期から後期の作品はもう遠慮なく男がエロい!!視線爆裂で、ああこういうタイプが好みなんだなあと。そういうわけで、ラインハルトさまがきっと好みと言うか、理想の男性なんだろうなあとちょっとヨソで思うなどした。
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