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何かアレだ、Layneは人に踏みつけにされるのに慣れ切ってて、Jerryが自分を舐めた態度を取らないのにちょっと驚いてるとかそういう(そこから湧く興味)。10DanceなLayneとJerry。Layneは何か当たった相手がことごとくひどくて(Layneがあえてそういうのを引き寄せてると言う部分もある)、自分を縛って殴ったり蹴ったりするのが自分を好きだと言う相手、みたいな感覚があると言うか、元々嗜虐の趣味があるとかないとか。ぶっちゃけ格闘技とかLayne的には最高、みたいな。が、どちらにしても、自分のことを思いやらずにただ痛めつけるだけとかになると、踊りたい自分の身が大事なので、その辺を思いやって(思いやりとは・・・?)くれる相手が欲しいと心のどこかでは思ってたとかそういう。そういうのにありがち、他人を痛めつけるのにはあんまり抵抗がなくて、相手を煽るのに軽い暴力使いますとかあるある。そしてJerryに大変失礼なことを言って、張り手を食らうLayneとか。拳を使わなかったのを、LayneはJerryの思慮深さを解釈する(まあその通り)。色々あって、Jerryは何かもうヤバいくらいにLayneに魅かれて、Layneはへらへら笑いながら、オレと寝たいならオレを縛って殴れないと、くらいのことを言って、そんなことできないって当然Jerryが言うと、「殴る手の方が痛いってヤツだろ」ってへらへら言われて、そんな卑怯な言い訳は使わない!ってまんまとLayneの手に乗っちゃうとかそういう(乗せられてる自覚あり)。で、血まみれになってるLayneに、さらに煽られてそそのかされて騎乗位やるとかそういう。そうなったら、Layneは後ろ手解かれて、今度は盛大に攻め開始。とか言うようなLayneとJerry。血まみれLayneに間違いなく欲情してるけど、でもLayneをそうやって傷つけたいわけじゃないJerryと、元々そういう趣味はないので、いずれLayneの趣味について行けなくはなるけど、それも全部理解して、Layneに溺れて行くJerryとか。まあいずれJerryが縛られます。リバはないけど、SM的リバはありで。
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