|
MWを、REの54でやって欲しい。いや分かってるんだ、教官はどう見たってああいうタイプじゃないのは分かってるんだ。ただ神父さんがさーあのさーだからさー。まあ単にキャラ的にあれはREのジェロたんだろーと言うだけで、ジェロたんが神父さんをやると言うのはアレだけども、それはそれとして、自分の悪事を絶対に他に漏らさない親友と言うか、魂の片割れと言うか、そう言う人と信じ切ってる、その信頼で相手を束縛すると言う、心のSM(そこか)。まあ教官の悪事と言うか、アレかもね、訓練生が例えば負傷していわゆる五体満足ではなくなってしまった、元訓練生が実際に実戦等に出て殉職したとか、何かそういうので、俺はそうはならないのにな、みたいなのをREのジェロたんに延々と語る教官とかね。そういうのを、訓練教官として絶対に訓練生たちに見せてはいけない、なのでまったくそこから無関係のREジェロたんに愚痴る。ジェロたんは精神科医とかカウンセラーとかそういうのでは一切なく、ただ単に聞き役と言うところから絶対にはみ出さずに、例えば教官は職務上、訓練生や訓練内容等を絶対に部外者に漏らしてはいけない、みたいな規則があるとして、それについて教官は、「口外したことはない(するとしたら、関係者になる、専門のカウンセラーがいる)」と平然と言う。それを聞かされるジェロたんの方は、一種の秘密の共有と言うのに引きずり込まれて、その共有者であると言う特別感と、絶対に口外してはならない(元々する気もないけど、教官ほど面の皮が厚くないので、尋問等されたり嘘発見器とかに掛けられたりしたらバレる恐れがあると自覚がある)と言う秘密の重さ、口外したら教官がどうなるか分からないと言うアレとかコレとか、思ったけど、MWってすごくSMだよね。
|